2014/08/03

旅行記を書いてます。

最近、昔に旅した旅行記をもう一度綺麗にまとめています。
仕事が終わってから夜な夜なちょっとずつ書いてます。
10年以上前のことですが、日記を読み返すと昨日のことのように思い出します。
20回以上行った旅行全て完成するにはだいぶ時間がかかりそうです。

でも、まだ記憶に残っているうちに形にしておきたいと思い進めます。

 まずは、ドイツから。
ドイツは絶対に年内には完成させたい!
ドイツに感銘を受けて、ドイツ語の事務所名をつけたので、思い入れが強いんです。
色んな情報を伝えたいと思っていたら、1ページがかなりのボリュームになりそう。
ドイツだけでも、17都市もあるので大変だ(^^)

今は、ベルリンをすこしずつ書いてます。
更新していきますので、ちょこちょこベルリンの旅行記ものぞいてください。
ベルリンは書くこといっぱいすぎて2ページになりそうです。

旅のバイブル「地球の歩き方」と「ヨーロッパ建築案内」と「日記」
自分の「日記」が、面白くて笑いながら見てます。
頭の中には良い記憶しか残ってないのですが、
当時感じた嫌なこととか、すっかり忘れていたユースで出会った人のことなど、
毒舌まじりで書いてておもしろい。
大人になって毒づくことがなくなってしまいましたが、
学生時代は結構、毒舌だったようです。
例えば、1ヶ月の一人旅後半に訪れた博物館で、
「◯◯博物館、建物とかはすごいんやろーけど、内容が意味分からん。
英語を日本語に訳さないと記憶に残らないらしく、
英語そのまま読んで眠たくなって早足で出た。」
とか、デザイナーを目指す前の大学時代に書いたことなので、着眼点が素直だなーと
他人事のように思いながら読んでます。
英語できない人が英語読んで眠たくなるのは、今もそうだからよくわかる。
でも、不思議なことに、そんな感情だった記憶が全くないんです。
建物がすごいということの記憶しかない...。
今、行ったら絶対に違う感想になると思います。


 写真も数冊にわたって保管してます。
写真にコメント付けてて良かったと12年経って感じてます。
皆やるべきです!
「癒される〜」とか「綺麗」とか「変なおっさんに追いかけられた場所」とか
記憶から消えていく当時の感情は文字に残さないといけないなーと感じました。


パンフレットやチケットの一部。
今まではクローゼットの奥の方にしまってましたが、
よく考えたら、デザインの参考になるものいっぱい!
内容を読んでたら、デザインやバランスを見るのにシフトしてました。
楽しっ!!
「そんなことしてたら、終わらへん...。」と思いつつも、見てしまいます。


ここ何年か日本ばかりなので、そろそろ海外に行きたいなーと思ってます。
死ぬまでに行きたい世界遺産に行けてないから早く行かなきゃです。
また、旅行記の更新はこちらのブログにて報告しますので
よかったら旅行記も見ていって下さいね。



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私が代表を務めるデザイン事務所zeit (ツァイト)
ホームページ制作、パンフレット・チラシデザイン、グラフィックデザイン、店舗設計等
ホームページ:http://zeit-design.com
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