京都大原 「三千院」 Kyoto Ohara SANZEN-IN TEMPLE

紅葉のシーズン前の新緑が美しい京都大原にある
「三千院」
へ行ってきました。

奥行のある庭園と苔の絨毯は圧巻です。


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聚碧園
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見応えのある庭園。
この庭園は、インテリアデザイン・空間設計の時などに参考にします。
奥行きの見せ方であったり、植栽の大小、岩、橋や灯籠の配置などなど...。
手間の庭に目が行きがちですが、後ろの杉林も重要な要素だと思います。
癒しのパワースポットですね(^^)

岩に植物が生えたつくばいもまた美しい。


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有清園,往生極楽院より
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池泉回遊式庭園です。
苔の大海原が最高に美しい。

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有清園,反対側より
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往生極楽院
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葉の間から太陽をのぞく
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観音堂への小道
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二十五菩薩石庭
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砂利道
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趣きのある小道


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大原の街並
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自然あふれる田舎町(^^)
駐車場のおばちゃんが「今日は暑いね〜」と言いながら、
アメちゃんをくれました。
いちごミルク(^^)
久々に食べると懐かしい味!


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三千院は紅葉でも有名です。
紅葉のシーズンはかなり混むので、その前にのんびり新緑の庭園を楽しみました。
庭園や自然の中でのんびりすると心が落ち着くので、
仕事に活力が与えられます。
良い時間を過ごしました。




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神戸-大阪の阪神間を拠点とするデザイン事務所zeit (ツァイト)
ホームページ制作、パンフレット・チラシデザイン、グラフィックデザイン、店舗設計等
ホームページ:http://zeit-design.com
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京都水族館近くのランチ「麒麟亭」-Lunch Kirintei-

京都水族館付近でランチをするなら、麒麟亭がオススメです。
京都水族館から徒歩3-5分くらいで、大通りに面しています。
→食べログ(麒麟亭)


昔ながらの佇まいでインテリアも雰囲気があって良い感じです。

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お目当てのランチメニュー
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牛鍋定食(^^)
すき焼き風でメチャうまです!
お肉の量が少なめ(2枚)なので、増量するのをオススメします。
次回は絶対、増量します(満足感が足りなかったので)

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日曜の開店時間ちょっと前に到着。
1番乗りでした。
(食べログには日曜休みと記載されてましたが、行ってみたらやってました!)

他にも、洋食メニューがあります。
ハンバーグやクリームコロッケ、カツなどなど。

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牛鍋とても美味しかったのでまた行きたいのですが、
ちょっと遠い...。
水族館へ行く前のランチにオススメです。



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京都水族館 -Kyoto Aquarium-


京都水族館へ癒されに行ってきました。
なぜか、水を見ていると心が落ち着き癒されます。
魚の泳ぐ様も、また癒される(^^)

京都水族館、そこまで人は多くありませんでしたが、
人気の水槽は混雑してます。
水中で仕事がしたい...。

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通路の天井にも仕掛けあり
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ほとんどの人が素通りしていたのですが、
天井に丸窓があって下から魚達が見れます!


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水族館へ行ったらこれが見たい
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イルカショーのプール
背景が公園と新幹線の線路という珍しい立地(^^)

イルカのみの短いショーでしたが楽しめました。
須磨や八景島の水族館のショーの方が断然おもしろい!
他の動物がでないのは、水族館の造りに問題があるのかもしれない...。


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海獣たち
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人気スポット
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筒の中をアザラシが動きます。
立ったまま寝てる(^^)


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建物が京都っぽい。
塀も市松模様が良い!
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都会の真ん中に水族館は、とても珍しいです。
ほとんどが海に面しているのに、京都水族館は公園と道路に囲まれてます。

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車で行きましたが、近くの駐車場は満車だったので、少し離れたコインパーキングへ停めました。
結構パーキングはたくさんあるので駐車場の心配はいらないかもです。

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水族館もこじんまりとしていて、数時間で堪能できます。
水族館へ行って、別のところへ観光するプランがオススメです。
癒された〜(^^)



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京都 建仁寺 Kyoto Kenninji

京都最古の禅寺
「建仁寺」
へ行ってきました。

2005年のデーターラムスの展示以来なので8年ぶり(^^)

お目当ては枯山水でしたが、デジタル復元で襖や屏風が展示されていたので、
見所満載でした。

建仁寺は花見小路の終点にあるので、河原町辺りからここまで
散歩するだけでも、京都を味わえて良い感じです。

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メインの枯山水
「大雄苑」
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龍安寺の石庭とは違った良さがあります。
広くて、正面が空なのでのんびりできます!

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閉まるギリギリでしたが、たくさんの方がそれぞれの時間を楽しんでました。
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何時間でもいられます(^^)


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建仁寺の中庭
潮音庭
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苔と樹木の緑がとても綺麗です。
その緑の中に岩。絶景。
反対側の縁側でくつろぐ様も絵になります。


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建仁寺と言えば...
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建仁寺で有名なのが、法堂に描かれた「双龍」の天井画ですね。
実物は、暗くて良く見えないのですが、カメラでは綺麗に撮れました。
法堂まで、スリッパで行き来するの、何とかして欲しいですね...。


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お茶室「東陽坊」
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朽ちてる感がはんぱないです...。


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雲龍図(デジタル複製)
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CANONの技術で蘇りました!本物のようです。


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国宝
風神雷神図屏風(デジタル複製)
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デジタル複製して金箔を貼っているらしい。
部屋が暗いので細部は見えないのですが、迫力があります!


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竹林七賢図(デジタル複製)
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後ろの声、おあばちゃま達がにぎやかでしょ!?笑



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瓦
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歌舞練場と同じ様に、建仁寺もオリジナル瓦です。


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建仁寺は、広くて休憩スペースもたくさんあるので、のんびりしたい方にはオススメです!
龍安寺の枯山水も良いのですが、建仁寺の枯山水も負けてません。
縁側で物思いにふけるのも良いかもです。
河原町から徒歩で行けるのでアクセスも良いし、都会で買い物も楽しめるし、
京都っぽい観光もできるしで、最高の立地です。
人気はそんなにないので、とんでもない人混みになることはないと思います。
穴場です。




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京都嵐山の風物詩「鵜飼」-Kyoto Ukai-

夏の風物詩のひとつ、鵜飼を見物しにいってきました。
テレビや書籍では、よく見ていたのですが
実際に鵜が魚を捕っているところを生で見たくて行ってみました。

京都嵐山の渡月橋あたりで行われます。
鵜飼見物の船乗り場は2カ所ありましたが、
今回は、岸から無料で見学(^^)
川沿いを川上へずっと歩いていくと、
いました!
鵜匠と船頭さんそして、カゴの中に鵜。
(奥の船は見物客です)


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岸から見る人と船から見る人たち
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船からの方が間近で見れるので良さそうです。
(→ただ、鵜飼は一瞬、目の前を過ぎて終わりという感じです。2,3分。
残った時間は船の上で、おでんやお弁当を食べて過ごしている人たちもいました。)


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暗くなると始まります。
ドンドンドンドンと太鼓の音が♪
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太鼓の音と鵜匠の掛け声で鵜が魚を捕まえます。
岸からは聞き取れなかったのですが、「ヘイヤッ」という感じの掛け声。


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本格的に暗くなると鵜が見えない
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かがり火とよく目をこらすと、鵜が頑張っているのが見える。
岸から見る人はオペラグラスが必要です!


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岸から船の様子を見るのもオツなもんです!
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山を背景に、連続する船と小さい提灯。
鵜飼の2隻の船だけが動いています。
川面に映る、灯りが綺麗です。


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2回目は渡月橋の近くに船を止めてやってます
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2回公演のようです。
1回目は川の中腹に流れに対して平行に船が連続してましたが、
2回目は、流れに対して垂直に船を止めてその前を鵜飼が通ります。
2回目は渡月橋付近から見れますね。
左のかがり火が鵜飼。右の小さい光の連続が観光客。
綺麗ですね。


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鵜飼見物の船は1,700円で乗船できます。
渡月橋から川上へ歩いていくと船乗り場があります。
岸で見学する人はそのまま乗り場を通り過ぎて川上へ。
結構歩くと、鵜匠がスタンバっているので、そこまで頑張ります。
10分は歩きます。
途中、お茶屋(軽食食べれる)があるので、そこで食べながら、飲みながら
見るのも良いかもしれません。

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岸から見る利点は、鵜飼と一緒に動けること。
船が連続する絶景を見ることができること。
お金がかからないこと。
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船から見る利点は、鵜飼が間近で見れる。
屋形船にゆられる心地良さを味わえる。
軽食(おでん等)船が来てくれるので、食事が船の中で買える。
屋形船の船頭さんが鵜飼について説明してくれる。
(一隻だけものすごいフレンドリーな船頭さんがいて、鵜匠にも挨拶してました。
もしかしたら、どこかの旅館が出してる船かもしれません。)
あと、旅館や食事処が、食事付きで出している貸切船もあります。
どうせお金を払って乗るなら、こちらを予約して乗船する方がお得です。
おいしい食事を船の上で鵜飼を見ながら....、
次行く時は、貸切船にします。
嵐山は夕方でほとんどのお店が閉まるので、食事付きのプランがオススメです。
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嵐山の静けさは最高でした(^^)



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